トレーニング

スポンサーリンク
トレーニング

筋肥大のためにはインターバルは長い方が良い

今回はインターバル(セット間の休憩時間)の長さと筋肥大との関係についてです。 これまでボディービルディングの世界では伝統的に1〜2分程度の短いインターバルが使用されてきました。短いインターバルでは、バーン(Burn;焼けつくような感覚...
下半身

スクワット中に胸椎を曲げないために意識すること

胸椎がニュートラルポジションを保てていないサイン 下の図の左側は脊椎がニュートラルポジションを保った良い姿勢です。 しかし、右側は胸椎が屈曲して背中が丸まってしまっています。 スクワット中には、脊椎はニュートラルポジションを保つこ...
下半身

安全に高重量を上げるための体幹の締め(bracing)について

ブレイシング(bracing)の重要性 筋力トレーニングにおいて、ブレイシングとは、体幹を引き締めることです。 スクワットに限らず、多くの筋力トレーニング種目において、体幹を締めることは重要です。 人体の力の基点となるのは骨盤です。そ...
トレーニング

胸、背中、脚での推奨トレーニングボリューム

今回は、胸部・背部・大腿四頭筋・ハムストリングスのMV、MEV、MAV、MRVについてです。 胸部 MV(維持量) ある程度経験を積んだ人は、最低週8セットが維持に必要です。 MEV(最小有効量) ある程度経験を積んだ人は、最低限...
トレーニング

MRVの見つけ方をさらに詳しく解説

前回の記事のキーワードである4つの指標(MV、MEV、MAV、MRV)のうち、MRVについて、今回はさらに詳しく解説していきます。 MRVとは MRVはmaximal recoverable volume(最大回復可能量)の略です。 ...
トレーニング

筋肥大のための最適なトレーニング頻度とは

最適なトレーニング頻度を規定する要素 筋肉のタンパク質合成速度 筋力トレーニングによる機械的負荷を各筋繊維の受容体が感知すると、同化を促進するシグナル伝達が活性化されます。 それによって、筋肉におけるタンパク質合成が促進されます。 ...
トレーニング

スプリントと筋力トレーニングの組み合わせ

スプリントのメリット スプリントには様々な利点があります。 パワーとスピードを高め、筋肥大を促進し、体脂肪を減らし、心肺機能を向上させます。 他の運動種目で、これだけ多くのメリットが単一で得られるものは他にほとんどありません。 筋力...
トレーニング

スロートレーニングを取り入れて筋肥大を促そう

スロートレーニングの効果 筋肥大のためには一定以上の機械的張力が必要というのが一般的な常識です(具体的には1RMの約65%以上)。 しかし、高重量を用いたトレーニングは、フォームの安定していない初心者には難しいのが現実です。誤ったフォー...
下半身

4つの種目でハムストリングスを満遍なく鍛えよう

ハムストリングスの働き ハムストリングスは大腿部背側にある筋肉群のことです。主な働きは股関節の伸展と膝関節の屈曲です。 この筋肉は、前十字靭帯の安定化に関与したり、スプリントで最も重要な筋肉のひとつであり、アスリートはしっかり鍛錬し...
トレーニング

強度を高めるほど主働筋への刺激が増すわけではない

筋肉を成長させるためには、機械的張力が重要な刺激です。 機械的張力を高めるためには、重たい重量を使用することがポイントとなってきます。 しかし、重量を高めれば高めるほど、実際に筋肉への刺激は増すのでしょうか?
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました