懸垂の場所を探している人のためのアイデア集

SNSフォローボタン

フォローする

懸垂がしたい!けど近くにぶら下がれるような場所がない!とお嘆きの方は少なくないと思います。

今回はそんな人たちのために参考になるような、懸垂のための場所や器具などのアイデアを色々ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

公園

基本はやはりこれでしょう。公園は筋トレ器具の宝庫です。

鉄棒

懸垂,場所

ぶら下がれるくらいの高さのある鉄棒がベストです。とくにフォームの制限なく行えるのが最大のメリットです。発展型としてのマッスルアップやマッスルアップからのバーの飛び越えなど、ストリートワークアウト系の技の練習への活用法も無限大です。

あとは値段が無料なのも良いですね。

デメリットとしては屋外なので多少天候に左右されることです。あと、夏の暑い日はちゃんと手袋をつけないと軽くやけどして手のひらの皮がすぐ剥けるので注意してください(経験済み 笑)

(私は安かったのでこれを使ってます。1年くらい経ちますが耐久性の面ではとくに困っていません)

雲梯(うんてい)

懸垂,場所

雲梯も懸垂にはとても便利です。

また、懸垂のみならず通常の使用法をすることで、握力や背筋を懸垂とは違った角度から刺激できるのも魅力です。

インバーテッドロウ(斜め懸垂)で追い込みができるのも良いですね。

インバーテッドロウ

デメリットとしてはマッスルアップをしたい場合は慣れるまでは少しやりづらいかもしれないといったことくらいでしょうか。慣れないうちは反動が必要なので、端の足場が邪魔に感じやすいです。

低鉄棒

鉄棒

高い鉄棒や雲梯は備え付けられていない公園もありますが、このタイプの低い鉄棒はほとんどどこの公園にでもあるということが最大のメリットです。

初心者や女性が、懸垂の練習として斜め懸垂から始めたい場合にはとても使いやすいと思います。

デメリットとしては高さが足りないので、通常の懸垂のような背中を反らせたフォームが取れないことです。足を前に出して体をL字形にして行う方法で行います。(このフォームは逆に腹筋が鍛えられるというメリットがあります)

懸垂,鉄棒

滑り台

滑り台でもできちゃいます。

懸垂,場所

http://vipmuscleup.jugem.jp/?eid=85

懸垂,場所

握りづらいのと、グリップ幅を広くとりづらいのが少し難点。

ブランコ

ブランコって懸垂には意外とお勧めの遊具なんです。

上のバーはもちろん・・・

懸垂,場所

ブランコをつるしているチェーンも・・・

懸垂,場所

横の支柱だって使えるアイテムです。

懸垂,場所

上のバーは太いので握力に頼らない懸垂の養成にもってこいです。

ブランコをつるすチェーンは不安定なので、より安定したフォームが求められます。

横の支柱はグリップ幅もしっかりとれる上に高さもあるので、意外と懸垂に適した場所です。

サッカーゴール

懸垂,場所

ちょっとバーが太めなので、ブランコの時と同様に握力を要します。

バスケットボールのゴールなども同様に使えそうですね。

懸垂,場所

チンニングスタンド

室内でやるなら下の画像のようなチンニングスタンドが最適です。

面積は約1畳分のスペースがあれば十分ですし、高さも調節できます。価格もそこまで高すぎないのも魅力的です。

(ちなみに省スペースで作れる簡易的なホームジムを目指すのであればこのようなチンニングスタンドとベンチとダンベルセットがあれば概ね満足いく体作りができます)

デメリットとしては、耐荷重が90㎏程度なので、荷重懸垂には向かないという点が1つ。あとは、マッスルアップのような勢いをつけた動きや下の画像のような斜めに上げる懸垂をしようとするとグラつくという点です。

懸垂,斜め

あとはどうしても目立つので、お洒落な部屋作りを目指す人にはチンニングスタンドを置くというのはデメリットかもしれません。

どこでもマッチョ

さらに省スペースというポイントを重視しつつ室内で使える器具を探すならばこのどこでもマッチョという器具も良いかもしれません。安定性は割と高いようです。

懸垂 「どこでもマッチョ」 ぶらさがり チンニング 鉄棒 ぶら下がり健康器 ぶらさがり健康器 筋トレ 腕立て 送料無料 筋トレ トレーニング 懸垂マシーン プッシュアップバー 腕立て伏せ 簡単取付 健康機ドア取付 筋力アップ 05P23Apr16 0301楽天カード分割

価格:7,990円
(2016/4/24 15:21時点)
感想(139件)

テレビでも紹介されていました。

デメリットとしては、取り付けるためにはドアまわりに一定のスペースが必要なこと(サイトの商品説明欄を参照してください)と、荷重懸垂にはどうみても耐えられないと思われる点です。

(ちなみにもうひとつどこでもマッチョが設置できないドアのための【バランスボディ研究所正規品】どこでもマッチョ ストレート ドア用 懸垂 ぶらさがり用 エクササイズグッズ (オリジナルグリップ2枚付)というのがありますが、こちらは構造的に少し強力なつっぱり棒にすぎないので、さすがに安定性の面から不安なのであまりお勧めはできないです)

番外編

ここからは一風変わったアイデア集です。

懸垂,場所

折れないような太さで、手ごろな高さのものを探して、手のひらの怪我にも注意してください。

ドアや窓のふち

懸垂,場所

http://diary.vfr400r.jp/?eid=1306319

指のかかる場所が小さいので多少握力を要します。ぶら下がる部分の強度には注意してください。

トイレ

個室の部分の上の枠にぶら下がります。

意外と使えますが、他の人に発見されないようにビクビクします笑。

体重が重い場合には強度も少し心配です。

0004207_20130501002001_86159_L

標識

懸垂,場所

もし使う場合は必ず他の人の邪魔にならないように注意してください!

まとめ

個人的には公園が最もお勧めですが、アイデア次第では自宅はもちろんその気になればオフィスでだって懸垂ができちゃいそうですね!アイデアを出して身の回りにあるいろいろなものをトレーニングに利用するのも面白いです。

みなさんもまわりの迷惑にならない範囲内で安全面に気を付けて良い場所を探してみてください。

Copyright secured by Digiprove © 2016
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク