ジムでトレーニングするメリットとデメリット

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私は以前まではホームジムといって、自宅にトレーニング器具を設置して私設ジムを作り、そこでトレーニングしていました。

しかし、ここ数ヶ月は主にジムに通ってトレーニングしています。

なぜわざわざジムに通ってトレーニングすることにしたのかまとめてみたいと思います。

メリット1 トレーニングに専念できる

何と言ってもこれが最大のメリットです。

自宅の一室でトレーニングしていたときは、どうしても家事などが気がかりで、トレーニングを中断せざるをえないことが多々ありました。

また、トレーニングを行う時間も早朝にしていたのですが、子供も起きる時間がかなり早くなったため、時間をずらす作戦も限界になってしまいました。

ジムでのトレーニングの場合は、完全にトレーニングのことだけ考えていれば良く、その他のことに気を煩わせる必要はなくなりました。

メリット2 種目のバリエーションが豊富

自宅トレーニングの時も、バーベルやダンベルはあったため、基本的な種目は概ねできました。

しかし、ジムには多数のマシンや器具が揃っており、トレーニング種目の幅はかなり広がりました。

とくにケーブルは広範囲で負荷が抜けない上に、応用範囲が広いためお気に入りのマシンです。

他にもローマンチェアやレッグカールは、自宅では鍛えづらかったハムストリングスのトレーニング種目にバリエーションを与えてくれました。

器具が良品

トレーニングジムやフィットネスクラブは基本的には綺麗なところが多く、器具のメンテナンスも良くされているところが多いです。

また、バーベルバーもIVANKOやBULLなどの高級メーカーのもので、スタンダードシャフトではなくてオリンピックシャフトのところが多いです。

一般人がこれらの高級品を自分用に買うにはちょっと敷居が高いです。

メリット3 モチベーションが保ちやすい

ジムには多数のトレーニーがいます。

かなりデカい人もたくさんいて、そういうトレーニーは見ているだけで刺激を受けます。

また、どのトレーニーも黙々とトレーニングに打ち込んでおり、そういう「本気」の雰囲気が自然とモチベーションを上げてくれます。

メリット4 音楽が良い

好きな音楽はトレーニングの効果を上げる働きがあります。

ジムの音楽はどれもトレーニング向けのものが選ばれています。

確かに自宅でも音楽は真似できるのですが、スマホを使うと選ぶ時間がもったいないし、他のアプリが気になって集中力が削がれることがあるのが難点です。

メリット5 店舗を変えて気分転換できる

現在通っているジムは、店舗相互利用といって、同じ系列店であれば、どの店舗でも利用できる仕組みになっています。

そのため、今は3店舗を転々としながらトレーニングを楽しんでいます。

店舗によってマシンが違ったり、照明の明るさや敷地の広さが違うので、ちょうど良い気分転換になります。

デメリット1 器具の待ち時間が発生する

ここからはジムに通うデメリットです。

ジムは自分だけのものではありません。器具は譲り合って使う必要があります。

マシン種目は、ほとんどが補助種目であるため、他の補助種目をこなしつつ器具が空くのを待っていれば良いのですが、パワーラックの待ち時間には困ることが度々あります。

スクワットとデッドリフトにはどうしてもラックが必要であり、ワークアウトの最初にもってくることが多い種目なので、ジムに着いてラックがすでに使用されているとちょっと悲しい気持ちになります。この場合は時間がもったいないのでもちろん他の種目をしつつ待ちますが、ラックが空いた頃には多少の疲労が溜まるため、少し使用重量や回数は減ってしまいます。

デメリット2 会費がかかる

当然ですが会費が必要です。

月々数千円ではありますが、積もり積もると結構な額になってきます。

これを高いと考えるか、許容範囲内と考えるかは個人の価値観次第ですが、会費は必ずかかります。

デメリット3 通う時間がかかる

ジムまで通うのにも時間がかかります。

幸い私の場合は5〜10分程度で通える距離にジムがありますが、これが30分もかかるようだと、通い続けるのがけっこう苦痛になってくる可能性が高いです。

まとめ

トレーニングは続けることが最も重要です。

自宅トレーニング、ジムトレーニングの双方のメリットとデメリットを考えた上で自分に合った環境を決めるのが良いと思います。

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