リストラップやニーラップの洗濯方法

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普段のトレーニングでリストラップやニーラップを着用しているトレーニーは多いですよね。

トレーニングしているとどうしても汗をかきます。すると段々と自分の着けているリストラップやニーラップの臭いが気になってこないでしょうか?

しかし、いざリストラップやニーラップを洗おうと思っても、意外とその洗濯方法は知られていません。

そこで今回はその洗濯方法について調べてみました。

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リストラップやニーラップの素材

リストラップやニーラップは素材が品質にそのまま直結するためか、あまり公表されていないようです。

そんな中、ROGUE社のサイトでは「40% Elastic, 10% Polyester, 50% Cotton」と記載してありました。

Elasticは伸縮性のある素材(ここは企業秘密なのか詳細不明)。あとはポリエステルとコットンです。

他社の商品も、多少の差はあると思われますが、全く異なるというほどのことはないと思われます。

ポリエステルの洗濯の注意点

ポリエステルは、軽くて丈夫で、シワになりにくく、縮みにくく、光沢があるのが特徴の素材です。

ポリエステルを洗濯する際の注意点としては、

• 色落ちに注意し、色移りしたくないものと一緒に洗わない

• 強い力が加わらないように洗濯ネットに入れる

• 逆汚染を避けるために汚れのひどいものと一緒に洗わない

• 色褪せないように直射日光は避けて陰干しする

• 縮まないように乾燥機や熱いお湯など、高音になる環境は避ける

• 伸びないように濡れたまま吊るし干しすることは避ける

といったことが挙げられます。

コットンの洗濯の注意点

コットンはその柔らかさのため、肌触りが良いという長所と、シワができやすかったり縮みやすいといった短所を合わせもつのが特徴です。

コットンを洗濯する際の注意点としては、

• 繊細なものは手洗いが必要な場合がある

• 洗濯機で洗えるものであっても洗濯ネットに入れる必要がある

• 繊細なものは一般的な弱アルカリ性洗剤ではなく、おしゃれ着用の中性洗剤を使う

• 伸びたり縮んだりするのを避けるため、熱いお湯や乾燥機は避けた方が良い

といったことが挙げられます。

実際のリストラップやニーラップの洗濯方法

では以上のことを踏まえて、実際のリストラップやニーラップの洗濯方法をまとめていきましょう。

もし洗濯のタグが付いていれば確認する

洗濯のガイドのためのタグが付いていれば、それを確認し、その通りに洗濯すれば問題ありません。

できれば手洗いがおススメ

洗濯機でも洗えますが、素材への刺激を低減するためには手洗いをした方が長持ちすると思います。

やっぱり大切な道具は愛情をもって洗いたいですよね。

手洗いの場合は洗面器などに入れて優しくプカプカさせながら洗ってください。

洗濯機を使う場合は、おしゃれ着用モードなどの、優しく洗うモードを使用することをお勧めします。

熱いお湯は使わない

手洗いする場合はお風呂で洗う人も多いと思いますが、熱いお湯は使わないようにしましょう。

具体的には30度以下であればまず問題ありません。

洗剤は中性洗剤(おしゃれ着用)が最適

洗剤は中性洗剤がベストです。

ただコットン100%というわけでもないので、通常の弱アルカリ性洗剤でも大きな問題はないかと思います(ここは自己責任でお願いします)。

洗濯機に入れる場合は必ず洗濯ネットに入れる

洗濯機で洗う場合は、必ず洗濯ネットに入れて洗ってください。

リストラップやニーラップにはマジックテープが付いているため、他の衣類を痛める危険性が高いです。

また、強い牽引力がかかると、リストラップやニーラップ自身を痛めてしまう原因になります。

洗濯ネットに入れる前に軽く巻いておく

マジックテープのギザギザいした面が露出しないように、リストラップやニーラップは軽く巻いた状態にして洗濯ネットに入れましょう。

色移りさせたくない衣類や汚れがひどい衣類とは一緒に洗わない

色落ちすることがあるため、白い衣類など、色移りさせたくない衣類と一緒に洗うのは避けた方が無難です。

また、逆汚染を避けるためにも汚れがひどい衣類と一緒に洗うことは避けましょう。

脱水は必要最低限に止め、乾燥機は使わない

素材への刺激を低減するため、脱水は水が垂れない程度の最低限にとどめておきましょう。

熱に弱い素材でできているので、乾燥機の使用は厳禁です。

風通しの良い場所で陰干しする

直射日光は避けて陰干ししましょう。

また、吊るして干すと伸びてしまう可能性があるので避けましょう。ハンガーに巻いたり、平らな場所においておくのが良いでしょう。

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