渋谷優輝さんのベンチプレスのレクチャー動画レビュー

SNSフォローボタン

フォローする

今回は有名な筋トレYou tuberのKanekinさんがUPしてくださった動画を紹介したいと思います。

動画は日本のトップレベルのパワーリフターである渋谷優輝さんがベンチプレスについて実践しながら解説してくれているというものです。

この動画のすごいところはパーソナルトレーナーの渋谷さんが、You tubeという無料で一般公開されている動画サイト上で惜しげもなく丁寧にベンチプレスのコツを指導してくれているということです。

解説内容はもちろん、ご自身のベンチプレスのフォーム、人柄、容姿などどれも素晴らしいので、ぜひ一度動画をご覧いただけたらと思います。

渋谷さんのTwitter:https://twitter.com/0703Shibuya
KanekinさんのFacebook: https://www.facebook.com/kanekinfitness/
KanekinさんのTwitter: https://twitter.com/KanekinFitness

スポンサーリンク

動画のタイムライン

0:31 ストレッチ。ベンチプレスでも全身を使ってあげるので足などもストレッチする。ストレッチは体が温まるまで行う。

1:12 おすすめのストレッチ。背部で肘を近づけるイメージで行う。

2:23 手首や指の1本ずつも伸ばす。手首まわりを伸ばしておくとラックアップした時の『受け』の感覚が良くなる。

2:49 バーのみ×10

3:30 グリップの受ける位置について。手首を立てて真っ直ぐにしようと意識する人は多いが、手首を立てすぎるのは良くない。鉄棒の上に両腕で乗る時の手首の角度が良い。

4:30 70㎏×4

5:23 ルーティンについて。最初にグリップを決める。その後に肩の位置を決めて、頭の位置を決めて、そこから足を下す。そこから足を押し込んでラックアップ。足はレッグエクステンションの要領で膝を伸ばす方向に力を入れて肩を固定する。下す前に息を吸って胸を高くする。息を吸ってバーを下して、押す。

6:21 100㎏×2

6:48 バーを下す位置について。とにかく高い位置に下すというわけではない。高い位置に下そうとすると力が抜ける。自身が楽に下せて楽に押せる位置に下している。わかりやすい位置としては、両腕を横に広げて一番楽に広い可動域をとれる位置が目安となる。フルの可動域が広い所の方が、可動域に余裕が出て、力が入りやすい位置で動作できる。

8:28 ブリッジ(アーチ)を高くしたい時の肩甲骨について。まっすぐ肩甲骨を寄せるというよりも、斜め下に寄せつつ足側に下げるイメージ。

8:50 足の下し方について。窮屈にならないようにあまり近づけすぎないで良い。

8:55 アーチの作り方について。レッグエクステンションをするようにグッと伸ばす。肩を頭側へずり上げるイメージ。そうするとブリッジを高くしつつ安定させられる。

9:19 リストラップについて。重量が重くなってくるとバーベルが手背側へ転がってきてしまい、前腕の骨と押す方向とのズレが出てくる。それが起こらないようにリストラップで手首を固定する。

渋谷さんの使用しているリストラップはこちらです。

【90cm】ゴールドリストラップ 90cm

価格:7,000円
(2016/6/13 16:53時点)

(リストラップは長めのものを使用されているとのことです)

10:25 120㎏×2

12:10 130㎏×1

13:45 バーの軌道について。足側に流れないように。

14:10 140㎏×1

16:08 125㎏×4(3~5レップを目標に行う)

16:53 125㎏×4

17:45 尻浮きについて。足に力を入れるとお尻が浮くというが、それは足で押す方向に問題がある。尻を浮かすように足を踏ん張るのではなく、体を頭側へずり上げていくイメージ。ずり上げる力を加えるが、バーベルの重みがあるので体がずれない。さらにベンチ台を太ももで挟んでいるのでお尻が浮かなくなっている。

18:42 125㎏×4

19:49 110㎏×7。ボトムでストップあり。可能な限り反復。

21:32 インターバルは3分以上。高重量なので集中力を保てるようにインターバルを十分取る。

感想

この日のメニューは軽めとのことでしたが十分見応えのあるものでした。

個人的にはグリップを受ける位置についての説明で鉄棒に乗りかかる時のイメージや、ブリッジ(アーチ)を高くして安定させるための足の力の入れ方などがすごく参考になりました。

バーを下す位置の説明の時の腕を振る動作はなるほど、と目からうろこの解説でした。

自分はバーのみだと軽すぎて逆にフォームが不安定になってしまうのですが、さすがに渋谷さんは全くフォームがぶれないですね。

ちなみにシャツについてはあまり触れていませんでしたが、ベンチプレスを行う時は滑りにくい綿100%素材のシャツを好むパワーリフターの選手は多いそうです。

すごくモチベーションの上がる動画でした。Kanekinさん、渋谷さんありがとうございます。

みなさんもぜひこちらの動画を見てみてください。あと、どんどんこの動画を仲間にシェアしたり、Kanekinさんや渋谷さんのSNSをフォローしてみてくださいね。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク